無理なく禁煙サポート!シガノン®CQ透明パッチ

無理なく禁煙サポート!シガノン®CQ透明パッチ

商品詳細

  • シガノン®CQ透明パッチ商品詳細
  • シガノン®CQ透明パッチの開発背景
  • シガノン®CQ透明パッチの使い方

シガノン®CQ透明パッチ商品詳細

ニコチン供給量を、放出制御膜でコントロール。

<成分・分量>

●シガノンCQ1透明パッチ
薬物貯蔵層100g中ニコチン40g
  • (1枚中、ニコチン:78mg)
●シガノンCQ2透明パッチ
薬物貯蔵層100g中ニコチン40g
  • (1枚中、ニコチン:36mg)
  • 添加物:エチレン・酢酸ビニル共重合体、ポリイソブチレン、ポリエチレン

<効能・効果>

禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状の緩和

<用法・用量>

胸、背中、腕のいずれかを選び、次の期間1日1回1枚を起床時に貼付し、就寝前にはがしてください。なお、貼付部位は毎日変えてください。

最初の6週間:シガノンCQ1透明パッチ→次の2週間:シガノンCQ2透明パッチ

ただし、シガノンCQ1透明パッチを6週間貼付後、禁煙時のイライラなどの症状がなくなり、禁煙継続に自信がある場合は、シガノンCQ2透明パッチを使用しなくてもよいです。

<注意>

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シガノン®CQ透明パッチの開発背景

  • 最初に開発された肌色の禁煙補助パッチは1980年代に開発がはじまり、1991年にはアメリカで医療用医薬品として、1992年にはイギリス、ニュージーランドで一般用医薬品として販売が開始されました。
  • 現在では、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ、カナダをはじめ、世界19ヵ国で一般用医薬品として承認・発売されています。
  • 一方、貼っていることを他人に知られたくないとの消費者ニーズに応じるため、支持体を透明にしたパッチが開発され、2000年にアメリカ、イギリスで一般用医薬品として販売が開始されました。
  • 現在では、アメリカ、イギリス、オーストラリア、フランスをはじめ、世界15ヵ国で一般用医薬品として承認・発売されています。
  • 日本での効能・効果は「禁煙時のイライラ・集中困難・落ち着かないなどの症状の緩和」で、医療用医薬品としての発売を経ずに、一般用医薬品として発売することになりました。
無理なく禁煙サポート!シガノン®CQ透明パッチ

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シガノン®CQ透明パッチの使い方

具体的な使用方法(使用手順)

  1.  (1)貼る準備ができるまでアルミ袋を開封しないでください。
  2.  (2)貼る場所は原則として体毛の少ない、胸、背中、肘から肩にかけての腕の外側の、いずれかを選びます。
  3.  (3)皮膚への貼り付きが悪くなるので、皮膚の表面にローションや石けんが付着していないことを確認してください。
  4.  (4)入浴後に貼る場合は、貼る場所の水分を十分に取り除き、乾燥させてから貼ってください。
  5.  (5)アルミ袋は点線にそってハサミで切って中のパッチを取り出してください。
  6.  (6)透明フィルムでカバーされている、NCQコードの記載がない面が粘着面(薬剤面)です。この面が皮膚に貼り付ける面です。なるべく粘着面に触れないように透明フィルムをはがしてください。
  7.  (7)フィルムをはがしたら、すぐに粘着面を皮膚に当ててください。
  8.  (8)手のひらでしっかりと10秒以上皮膚に押し当てます。特にパッチの端の部分が皮膚にしっかりと付いていることを確認してください。汗などではがれやすい場合は、市販の絆創膏などで固定することをおすすめします。
  9.  (9)はがしたパッチは粘着面を内側にして半分に折り、小児の手の届かない所に捨ててください。
  10. (10)パッチが入っていたアルミ袋や使用済みの(はがした)パッチ、粘着面のフィルムはすぐに捨ててください。これらにもニコチンが含まれているため、パッチと同様に取り扱ってください。
(2) (5) (6) (7) (9)

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シガノン®CQ透明パッチを初めてご使用される方に

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シガノン®CQ透明パッチの使い方や禁煙について音声と画像で分かりやすく解説します。
また、音声のみのmp3ファイルもご用意いたしました。下記注意事項をご一読の上、ダウンロードして、ご活用ください。

<注意事項>

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