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禁煙したいならシガノン®CQ透明パッチ
禁煙時のイライラなどを軽減し、継続的な禁煙をサポートするパッチタイプの禁煙補助剤

禁煙について、シガノン®CQ透明パッチについて、よくある質問をQ&A形式で回答します。

Q1. ニコチンにはそんなに依存性があるのですか?

A1. たばこに含まれるニコチンの依存性は科学的にも証明されています。ニコチン依存症は世界的にも疾患として扱われており、国際疾病分類(ICD-10)によれば、アヘン・大麻・覚せい剤などと同じ範ちゅうに入る精神・行動障害に分類されています。

Q2. ニコチン依存症になるとどうなるのですか?

A2. たばこを吸わないでいると、吸いたい気持ちが抑えられなくなり、喫煙をやめられない。この状態をニコチン依存症といいます。健康に害があるだけでなく、この状態から禁煙をすると離脱症状(イライラ・落ち着かない・集中困難など)が出てきます。

Q3. シガノン®CQ透明パッチはどうして効果的なのですか?

A3. 習慣的にたばこを吸う人が急に禁煙すると、イライラ・集中困難・落ち着かないなどの離脱症状が起こります。そのツラさが禁煙が続かない原因のひとつ。シガノン®CQ透明パッチはたばこより少量のニコチンを供給することで、その離脱症状を軽減するのです。

Q4. ニコチンは有害物質なのに、摂取してもよいのですか?

A4. たばこの場合、喫煙している限りニコチンは吸収され続けます。しかも、ニコチンのほかに肺がんの原因になるタールや他の発がん性物質まで摂取してしまいます。シガノン®CQ透明パッチは8週間の使用で禁煙に導き、その後使うことはありません。あくまでたばこをやめるためのニコチンなのです。

Q5. 今吸っているたばこよりニコチン含有量が多いですが、強すぎませんか?

A5. シガノン®CQ1透明パッチ1を貼ると、血中のニコチン濃度はたばこを吸った時に比べて低い濃度です。これはシガノン®CQ1透明パッチ1に含まれているニコチンを特殊な制御膜で放出しているからです。用法・用量どおりに使用すれば、極端に多い・強いことはありません。

Q6. シガノン®CQ透明パッチはどこに貼ればよいですか?

A6. 原則として、体毛の少ない胸・背中・肘から腕の外側のいずれかに貼ってください。また、起きている間中、貼るため、皮ふの弱い方の場合かぶれることがあります。かぶれを最小限に防ぐためにも、毎日ローテーションを組んで貼る場所を変えましょう。

Q7. 貼ってすぐにはがれてしまったのですが?

A7. 皮ふの表面にローションや石けんがついていると、貼りつきが悪くなります。また、水分が残っていても同様です。お風呂あがりに貼る場合は、しっかりタオルで水気を取り、乾燥させてから貼るようにしましょう。

Q8. 貼る時のコツはありますか?

A8. なるべく粘着面に触れないように透明フィルムをはがし、手のひらでしっかりと10秒以上皮ふに押しあてましょう。特にパッチの端の部分がしっかり皮ふに付いているか確認してください。汗などではがれやすい場合には、市販の絆創膏などで固定することをおすすめします。

Q9. パッチを素手で触っても大丈夫ですか?

A9. なるべく粘着面(薬剤面)に触れないように、透明フィルムをはがしてください。ニコチンが付着した手で目をこするなどすると、粘膜にニコチンが触れると刺激が起こる場合があります。使用した後は、必ず手を洗う習慣をつけましょう。また、この時、石けんを使うと皮ふがアルカリ性になり、ニコチンの吸収を高めることがあるので、必ず水だけで流すようにしてください。

Q10. 使用済みのシガノン®CQ透明パッチはどうすればよいですか?

A10. はがした後は粘着面を内側にして半分に折り、絶対に子供の手のとどかない所に捨ててください。使用済みでも、飲み込んでしまうようなことがあると重度のニコチン中毒症状が起こる場合があります。もし誤飲した場合は、速やかに医師の治療を受けてください。

Q11. 途中ではがれてしまったのですが?

A11. 一度、はがれたパッチは粘着力が落ちているため適切な効果が得られません。もったいないと思わず、別の新しいパッチを体毛の少ない清潔で乾燥した部位に貼ってください。

Q12. もったいないので、シガノン®CQ透明パッチを切って使ってもよいですか?

A12. シガノン®CQ透明パッチを切ると、パッチの損傷により薬としての有効性・安全性が保証できなくなる可能性があります。絶対に切らずにご使用ください。

Q13. 寝ている間もシガノン®CQ透明パッチを貼っていてよいですか?

A13. 寝ているときは喫煙しないので、シガノン®CQ透明パッチははがしましょう。もともとニコチンには覚醒(目覚し)作用があるので、シガノン®CQ透明パッチを貼ったまま眠ると、熟睡できない・悪夢を見るなどの睡眠障害が起こる場合があります。必ず寝る前にはがす習慣をつけましょう。

Q14. 貼りはじめに、軽いかゆみやヒリヒリ感があるのですが?

A14. シガノン®CQ透明パッチに含まれるニコチンにより、一過性の発疹やピリピリ感が起こる場合がありますが、通常は1時間程度でおさまります。はがした後、貼っていた場所が多少赤くなることがありますが、通常1日たてば赤みは消えます。それでも、かゆみがひかないなど、症状がおさまらない場合は速やかに医師に相談してください。

Q15. 貼ったままスポーツをしても大丈夫でしょうか?

A15. 激しい運動により皮ふ温が上昇すると、ニコチンの吸収が促進され、副作用があらわれやすくなります。シガノン®CQ透明パッチを貼っている時は、激しい運動はできるだけ控えましょう。また、サウナに入るのも同様です。短時間の入浴やシャワーは貼ったままでも問題ありません。しかし、場合によってははがれることもあります。

Q16. ガマンできないときは、シガノン®CQ透明パッチを貼っていてもたばこを吸ったり、ニコチンガムをかんだりしてもよいですか?

A16. たばこを吸うのはおやめください。また、ニコチンガムをかむのもやめてください。吸ったり、かんだりすると体内に過剰なニコチンが摂取され、吐き気やめまいなどの副作用があらわれやすくなるためです。深呼吸をする、冷たい物を飲むなど気分転換の方法を用いて、吸いたい気持ちを乗り切りましょう。

Q17. 持病があって病院からもらったクスリを飲んでいるのですが、併用してもよいですか?

A17. 飲んでいる薬によっては投薬量を変えなければいけない場合も考えられます。シガノン®CQ透明パッチを使用する前に一度、担当の医師に相談してみることをお勧めします。

Q18. 高齢者がシガノン®CQ透明パッチを使用してもよいですか?

A18. 65才以上の方は、一般的に肝機能・腎機能が低下しているおそれがあります。その場合、薬剤の代謝・排泄が遅れ、作用が強くあらわれたり、副作用があらわれやすくなります。使用前に医師又は薬剤師にご相談ください。

Q19. 使うことで何か異常が出る可能性はありますか?

A19. シガノン®CQ透明パッチは安全性に配慮して作られた医薬品ですが、個人の体質・体調によって異常が起こる場合も考えられます。貼りつけた面に多少のかゆみが現れる場合は、ニコチンによる刺激とも考えられますが、症状がひどくなる場合はすぐに使用を中止し、水で洗い流したうえで医師の診断を受けてください。また、吐き気や腹痛・頭痛など体調に著しい変化が現れたときも速やかな医師の診断が必要です。

Q20. 万が一、こどもが飲み込んでしまったような場合は?

A20. 未使用・使用済みを問わず、シガノン®CQ透明パッチには相当量のニコチンが含まれています。誤飲すると重度の急性ニコチン中毒症状を起こす恐れがあります。口の中に残っている場合はすみやかに除去し、飲み込んでいる場合は無理に吐かせず、どちらの場合も速やかに医師の治療を受けてください。

Q21. お問い合わせは?

A21.  シガノン®CQ透明パッチに関するお問い合わせは、下記にて受け付けております。
お気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
連絡先:
大正製薬株式会社 お客様119番室
電話:
03-3985-1800
受付時間:
8:30〜21:00(土、日、祝日を除く)

上記以外の時間で、誤飲、誤用、過量使用等の緊急のお問い合わせは下記機関もご利用いただけます。

連絡先:
(財)日本中毒情報センター 中毒110番
電話:
072-727-2499 (24時間、365日対応)

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